クレジットカードの話

先日乗せたクレジットカード会社にお勤めのお客さまだったのですが、お年は40代の男性で顧客管理の部署でお仕事をされているそうです。

クレジットカードは毎月決まった日にお客さまの銀行口座から前月に利用された金額が毎月引き落としになるそうですが、それが残高不足などで引き落とせない場合、お客さまの携帯等にクレジットカード会社から連絡をしているそうです。

たまたまうっかりしていて、口座のお金が不足していた方は、連絡するとすぐにお支払いされるそうですが、お金がなくて、支払いできない方は、実にいろんな理由をつけて逃げるそうです。

会社が倒産して給料が振り込まれなかったとか、財布を落としたのでお金がないとか、配偶者が緊急入院して手術したのでお金が無いとか、いろんな理由をつけてくるそうです。

明らかにお客さまからおかしい言い訳を言われても、「それ、嘘でしょ?!」なんて言えないので、希望の支払い日を約束するそうです。電話して出てくれるお客さまはまだいい方で、悪質なお客さまは電話にすら出ないそうです。もちろん留守電に伝言しても折り返し電話はもらえないそうです。

延滞している間は遅延損害金もかかるので、お客さまにとってメリットはありませんし、長期的な支払い遅れは信用情報機関というところに報告されて、どこにいっても新たにはお金が借りられなくなるそうです。こわいですね。